第42回日本呼吸療法医学会学術集会について

※ ブースツアーの参加は無料です。

学術プログラムについて

開催概要

日時:2020年6月27日(土曜日) 16:00~17:30(予定)
会場:第4会場(国立京都国際会館 Room B-2)

医工連携展示の意義・目的

医工連携をはじめよう!「こんなモノがあったらいいのに」を形にしませんか?

ベッドサイドで「こんなモノがあったらいいのに」と思ったことのある方はいませんか?
また、実際の臨床ではどんなことで困っているのかわからない方はいませんか?
医工連携は臨床家だけでも、企業だけでも成り立ちません。
本セッションでは、医師、臨床工学技士、行政、企業からそれぞれ講演いただき、より良い医工連携を目指して出来ることを考えていきたいと思います。

【予定プログラム】

座長:
佐藤 大三(順天堂大学医学部附属 順天堂医院 麻酔科・ペインクリニック)
吉岡  淳 (群馬パース大学保健科学部 臨床工学科)

基調講演「医工連携のビジネスモデル」
楠本 雅章(特定非営利活動法人 医工商連携開発機構)

講演1「1+1(いちたすいち)=2.5,3に考えられる開発能とは」
吉岡  淳 (群馬パース大学保健科学部 臨床工学科)

講演2「ひろしまバイオデザインの展望するフルーガルイノベーション」
木阪 智彦 (広島大学 トランスレーショナルリサーチセンター)

講演3「広島県の医療関連産業クラスター形成の取組」
井上 太郎(広島県商工労働局 医工連携推進プロジェクト・チーム)

講演4「医療福祉施設における入院患者様の睡眠改善支援用具の開発」
三村 真季(株式会社モルテン 健康用品事業本部 ソーシャルマーケティング部)


医工連携企画展示について

開催概要

日時:2020年6月27日(土曜日)・28日(日曜日)
会場:展示会場(国立京都国際会館 Annex 2)
主催:第42回日本呼吸療法医学会学術集会
共催:特定非営利活動法人 医工商連携開発機構
後援:経済産業省 近畿経済産業局
   経済産業省 中国経済産業局

医工連携展示の意義・目的

日本のものづくり企業が有する高度な技術を呼吸療法現場の臨床ニーズとマッチングさせ、新医療機器の研究開発を行うこと。
更に現在市販されている民需品を新たに医療分野での需要を喚起することにより、医学の発展、及び日本の経済活性化に寄与することを目指しています。

今回の医工連携展示出展は、

1) 非医療機器で、呼吸療法医学分野での開発、需要が見込まれる製品
2) 特に呼吸療法医学分野での臨床ニーズが見込まれる要素技術
3) 現在開発中のもので、呼吸療法医学分野での需要が見込まれる試作品

が、展示・出展されています。


ブースツアーについて

ブースツアー(展示案内)

ブースツアー(展示案内)とは、事前に申し込みいただいた希望者に医療機器開発に実績のある医工連携コーディネーターが『ツアーコンダクター』として同行し、各展示ブースの製品や技術を説明するというものです。

ブースツアーは、専門のコーディネーターが各展示ブースを回りながら、展示の概要を説明します。
(ブースツアー参加者が希望すれば、後ほど詳しく説明することも可能です)

各コース10名ずつのご案内となります。

No コース 日時
1 コースA 6月27日(土曜日)13:50-14:50
2 コースB 6月27日(土曜日)15:00-16:00
3 コースC 6月28日(日曜日) 9:30-10:30
4 コースD 6月28日(日曜日)10:40-11:40
5 コースE 6月28日(日曜日)15:40-16:40

 

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