FHKIとのMOU締結により海外展開支援を強化
NPO法人医工商連携開発機構は、香港にて開催されたWearable Technologies Conference(WT学会)に参加いたしました。
本学会において、当機構理事長である五十嵐および、顧問の大山医師は、医療・ウェアラブル分野における最新技術の審査員として参加し、国際的な医工連携の最前線に関与いたしました。
また、日本からも企業が1社参加しており、我が国の優れた技術がグローバル市場において高い関心を集めていることが改めて確認されました。

香港工業総会(FHKI)とのMOU締結
本学会への参加にあわせ、当機構は香港の主要産業団体であるThe Federation of Hong Kong Industries(FHKI)と、医療機器および関連分野における国際連携強化を目的とした業務提携(MOU)を締結いたしました。
本提携により、以下の取り組みを推進してまいります。
- 日本企業の海外展開支援(香港・アジア圏へのアクセス強化)
- 医療機器・ウェアラブル分野における共同開発・技術連携
- 国際展示会・学会を通じたマッチング機会の創出

今後の展望
香港は、アジアにおける医療機器・デジタルヘルス分野のハブとして急速に発展しており、今回の連携は、日本企業にとって海外進出の重要な足掛かりとなることが期待されます。
当機構は今後も、医療現場のニーズと日本のものづくり技術を結びつけ、国際的な医工連携を推進することで、新たな医療機器開発および市場創出に貢献してまいります。
引き続き、当機構の活動にご注目ください。
画像提供:香港工業総会(FHKI)HP
